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本棚に追加 148冊目 炎蛹 新宿鮫Ⅴ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

炎蛹―新宿鮫〈5〉
大沢 在昌
4334731597
光文社文庫 423頁



内容(「BOOK」データベースより)
新宿署刑事・鮫島を、犯罪者は、恐れを込めて「新宿鮫」と呼ぶ。植物防疫官・甲屋は、外国人娼婦によって南米から日本に侵入した、“恐怖の害虫”の蛹を追っていた。羽化まで数日。蛹を追って、鮫島と甲屋は、危険と罠に満ちた闇に挑む!命をかけて熱く闘う男たちがここにいる。興奮と感動、圧倒する迫力!傑作長編刑事小説第5弾。

感想
新宿鮫シリーズ第5弾。

面白かったです。

あんまりハラハラドキドキはなかったけど、
はずれがないので安心して読めます。

甲屋さんはこれからも出てくるのだろうか?
なかなか面白いキャラでした。

鮫島は相変わらずかっこいいし、
桃井課長も渋いし、
次巻の活躍が楽しみです。

この記事へのコメント

Re:炎蛹―新宿鮫〈5〉

つい先日読み終わったばかりです。全く同感です。甲屋さんは、味があってよかったですね。

やすくんさん、こんばんは♪

ほんと、甲屋さんいい味出してましたよね。
次はどんなキャラが出てくるか楽しみですね。

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