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本棚に追加 161冊目 リオ 警視庁強行犯係・樋口 顕 

JRTパパの本棚に1冊追加。

リオ   警視庁強行犯係・樋口顕
今野 敏
4101321515

新潮文庫 428頁




内容(裏表紙より)
「彼女が容疑者だとは、思えない」 警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が。捜査本部は、少女=リオが犯人であろうという説に傾く。しかし、樋口の刑事の直感は、”否”と告げた。名手が描く本格警察小説。



感想
そこそこ面白かったです。

でもなんか、地味・・・
続編も出てるみたいなので、とりあえずは読んでみようかな?

主人公の刑事がなんか地味なんだよね。
あえてそうしておいて次作以降で変身したりするのだろうか?
ちょっと判断に迷う作品です。

この記事へのコメント

 このごろ警察小説づいていますね?
 私はここのところ読書欲の低下で、ブログが進まなくて困っています・・・ナンデダロウ? たぶん手持ちの(おもしろそうな)本がなくなってきたからでしょう。気が進まないのばっかりゴロゴロ残っている・・・
 本屋がちかくにある環境でくらしたいよぉ~~~(泣)

ぶんこやさん、こんにちは♪

そうなんです。
最近、「自分は警察小説が好きなんだ」ということに気が付いたんです(笑)

おいらも読書欲には波があります。
不調のときはやはり本屋に行ってじっくり本を選ぶのが一番だと思うけど・・・
ぶんこやさんはアメリカなんだよね?
やっぱ海外の本屋には日本の文庫はそうそう置いてないのかな?


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