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本棚に追加 190冊目 レインレイン・ボウ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

レインレイン・ボウ
加納 朋子
4087460894
集英社文庫 304頁


内容(「BOOK」データベースより)
高校ソフトボール部仲間の通夜で再会した、七人の女性たち。二十五歳を迎え、それぞれが悩みやトラブルを抱えていた。過酷な仕事に疲れた看護師、厄介な職場で奮闘する栄養士、過去のあやまちを引きずる主婦…。彼女たちは、傷つき、迷いながら自分だけの答えを見つけていく―。ミステリのエッセンスを加えながら、前向きに生きようとする女性の姿を描いた、爽やかな青春群像劇。



感想
面白かったです。
堪能できました。

連作短編集。
加納作品お得意の日常の謎をちりばめながら、物語がひとつにまとまっていきます。

また、解説を読んでわかったのですが、この話の登場人物の一人(陶子)は
『月曜日の水玉模様』の主人公で、この『レインレイン・ボウ』は
その主人公の高校時代のソフトボール部のチームメートのその後の話だという、
嬉しいつながりを発見できました。

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