スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本棚に追加 205冊目 扉は閉ざされたまま 

JRTパパの本棚に1冊追加。

扉は閉ざされたまま
石持 浅海
4396334060
祥伝社文庫 300頁


内容(「BOOK」データベースより)
大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。“あそこなら完璧な密室をつくることができる…”伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。自殺説も浮上し、犯行は成功したかにみえた。しかし、碓氷優佳だけは疑問を抱く。開かない扉を前に、息詰まる頭脳戦が始まった…。




感想
面白かったです。
堪能できました。

本格「倒叙ミステリ」だそうです。

倒叙ミステリというのは作品冒頭で犯行の様子が描写されるものを指すそうです。


完全犯罪ならず・・・いや、表面的には成功したのだろうか?


この作品は『倒叙ミステリ』3部作の第1作と言う位置づけらしいので、
次作での二人の関係が気になるところである。

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。