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本棚に追加 213冊目 偽装 

JRTパパの本棚に1冊追加。

疑装―刑事・鳴沢了
堂場 瞬一
4122049709
中公文庫 436頁


内容(BOOKデータベースより)
西八王子署管内で保護された、日本語は分かるようだが喋らない少年。鳴沢はどことなく勇樹と重なる彼を気遣うが、病院から忽然と消えてしまう。調査を進めると少年が日系ブラジル人であること、父親が罪を犯し、ブラジルに帰国したことが判明する。単なる失踪なのか、あるいは…強引に捜査に乗り出した鳴沢は、一路群馬に飛ぶ。


感想
シリーズ第9弾。

面白かったです。

虐待とか代理処罰とか、旬のテーマがちりばめられてます。
が、動機がちょっと弱いかな?
というか、おいらには理解できない動機です。
全体的にちょっと物足りませんでした。

が、しかし・・・ラストが思わせぶりな・・・次巻はいつ出るんだ?

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