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本棚に追加 226冊目 警察庁から来た男 

JRTパパの本棚に1冊追加。

警察庁から来た男
佐々木 譲

ハルキ文庫 339頁



内容(BOOKデータベースより)
北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。藤川は、半年前、道警の裏金問題の為に百条委員会でうたった(証言した)津久井刑事に監察の協力を要請した。一方、札幌大通署の佐伯刑事は、ホテルでの部屋荒らしの捜査を進めていた。被害者は、すすき野の風俗営業店で死んだ男の父親だった。大通署に再捜査の依頼の為、そのホテルに泊まっていたのだという。佐伯は、部下の新宮と事故現場に向かうのだが…。『笑う警官』に続く道警シリーズ第二弾。



感想
面白かったです。

『笑う警官』の続編でした。
相変わらずフィクションなのかノンフィクションなのか
よく判らなくなるような興味深い内容でした。

今回初登場のキャリアの警察庁から来た藤川よりも、
前回から出てきてる
津久井や佐伯、小島百合達の方が
目立ってたし、かっこよかったです。

まだ続編があるのだろうか?
あるなら是非読みたいです。

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