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本棚に追加 251冊目 十八の夏 

JRTパパの本棚に1冊追加。

十八の夏
光原 百合

双葉文庫 308頁



内容(「BOOK」データベースより)
「恋しくて恋しくて、その分憎くて憎くて、誰かを殺さなければとてもこの気持ち、収まらないと思った」―切なすぎる結末が、最高の感動をよぶ物語。第55回日本推理作家協会賞を受賞し、「2003年版このミステリーがすごい!第6位」にもランクインをした珠玉の連作ミステリー、待望の文庫化。


感想
初の光原作品です。
地元の作家という事で読んでみました。

面白かったです。

4つの短篇集です。
『イノセント・デイズ』が気に入りました。

が、全体的にインパクトが弱いかな?

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