スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本棚に追加 290冊目 てるてるあした 

JRTパパの本棚に1冊追加。

てるてるあした
加納 朋子
4344410793
幻冬舎文庫 372頁



内容(「BOOK」データベースより)
親の夜逃げのため、ひとり「佐々良」という町を訪れた中学生の照代。そこで彼女が一緒に暮らすことになったのは、おせっかいなお婆さん、久代だった。久代は口うるさく家事や作法を教えるが、わがまま放題の照代は心を開かない。そんなある日、彼女の元に差出人不明のメールが届き始める。その謎が解ける時、照代を包む温かい真実が明らかになる。



感想
面白かったです。
堪能できました。

なんとなく先は読めるんだけど、涙腺が緩んでしまいます。
前向きになれるお話です。


『ささらさや』の姉妹編だそうです。
なんか設定とか登場人物とか、読んでないはずなのに
読んだことあるような気がしてて・・・・
言われてみれば、なるほど、納得しました。

この記事へのコメント

Re:てるてるあした

加納朋子いいですよね。この作品も温かそうですね。

やすくんさん、こんにちは♪

加納朋子作品はジワ~と来る暖かさがいいですよね^^

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。