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本棚に追加 345冊目 モノレールねこ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

モノレールねこ
4163255109
文藝春秋 268頁


内容(「BOOK」データベースより)
時をこえて届くあの頃からの贈りもの。儚いけれど、揺るぎない―「家族」という絆。デブねこの赤い首輪にはさんだ手紙がつなぐ、ぼくとタカキの友情(「モノレールねこ」)。夫を待つ時間に取り組んだ白いパズルの中に、犬の気配が(「パズルの中の犬」)。家族をいっぺんに失った中学生の私と、ダメ叔父さんの二人暮らし(「マイ・フーリッシュ・アンクル」)。私と偽装結婚したミノさんは、死んだ婚約者がそばにいると信じていた(「シンデレラのお城」)。ロクデナシのクソオヤジに苦しめられてきた俺に、新しい家族ができた(「ポトスの樹」)。会社で、学校で、悩みを抱えた家族の姿を見守るザリガニの俺(「バルタン最期の日」)。


感想
短篇集。
8作品あります。

面白かったです。
どの作品も、ほんわか、心が温かくなるようなお話でした。

『モノレール猫』『セイムタイム・ネクストイヤー』『バルタン最期の日』の3作品が特によかったです。

この記事へのコメント

加納さん良いですよね。

私も最近、加納朋子さんの作品をよく読んでいます。
暖かい心の作品達ですね。
この本はまだ読んでいないので、次読むのに考えて見ます。
ご紹介ありがとうございました。

west32さん、こんにちは♪
加納作品は、読後暖かい気持ちになれる作品が多いので良いですよね。この本も是非読んでみてください。

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