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本棚に追加 358冊目 玻璃の天 

JRTパパの本棚に1冊追加。

玻璃の天
4163258302
文藝春秋 222頁



内容(「BOOK」データベースより)
昭和初期の帝都を舞台に、令嬢と女性運転手が不思議に挑むベッキーさんシリーズ第二弾。犬猿の仲の両家手打ちの場で起きた絵画消失の謎を解く「幻の橋」、手紙の暗号を手がかりに、失踪した友人を探す「想夫恋」、ステンドグラスの天窓から墜落した思想家の死の真相を探る「玻璃の天」の三篇を収録。



感想
ベッキーさんシリーズ第2弾。

読んでるときはあんまり面白く感じないんだけど
ジワジワと後から面白さを感じる本です。

ベッキーさんの過去が少し見えてきました。
直木賞受賞の第3弾はどんな展開になるのだろうか?

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