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本棚に追加 366冊目 警官の血(上) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

警官の血〈上〉
410122322X
新潮文庫 474頁


内容(「BOOK」データベースより)
昭和二十三年、警察官として歩みはじめた安城清二は、やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。人情味溢れる駐在だった。だが五重の塔が火災に遭った夜、謎の死を遂げる。その長男・安城民雄も父の跡を追うように警察学校へ。だが卒業後、その血を見込まれ、過酷な任務を与えられる。大学生として新左翼運動に潜りこめ、というのだ。三代の警官の魂を描く、空前絶後の大河ミステリ。



感想
2008年度『このミステリーがすごい』第1位作品。

面白かったです。

先にドラマを見てしまったので、ちょっとネタバレ気味になってしまって
思い切り入りこむことが出来ませんでした。
でも、十分楽しめました。
下巻が楽しみです。

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