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本棚に追加 402冊目 ジーン・ワルツ 

JRTパパの本棚に1冊追加。

ジーン・ワルツ
4103065710
新潮社 265頁



内容(「BOOK」データベースより)
桜宮市・東城大学医学部を卒業、東京・帝華大学に入局した32歳の美貌の産婦人科医、曾根崎理恵―人呼んで冷徹な魔女(クール・ウィッチ)。顕微鏡下人工授精のエキスパートである彼女のもとに、事情を抱えた五人の妊婦がおとずれる。一方、先輩の清川医師は理恵が代理母出産に手を染めたとの噂を聞きつけ、真相を追うが…。


感想
面白かったです。

普通に生まれてくる事がどんなに奇跡的な事か、改めて教えられたような気がします。

時系列でいくと、この間読んだ『医学のたまご』の主人公、
曽根崎薫の生まれるころの話ということになります。

今回の物語は薫の母親、理恵を中心に動いています。

海堂ワールドの世界(桜宮サーガ)の出来事はどこまで
フィクションなのかわからないくらいリアリティがあります。
小説だからとのほほんとはできない怖さを感じます。
だから余計に桜宮サーガにのめり込んじゃうのかな?

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