スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本棚に追加 406冊目 青の懺悔 

JRTパパの本棚に1冊追加。


青の懺悔
4569698514
PHP研究所 333頁



内容紹介
刑事は辞めても刑事なのか――。人生の挫折はいくらでも取り戻せる。だが、それができるのは過ちに対し、責任を取る姿勢がある人間だけだ。
神奈川県警を辞め、私立探偵の看板を掲げた真崎薫(まさき・かおる)は、ネコ探しを依頼されるなど、慣れない探偵業に無聊(ぶりょう)をかこつ日々を送っていた。
ある日、高校時代の野球部の仲間、長坂(ながさか)が訪ねて来る。スポーツ選手の代理人をやっているとのことだが、なかなか上手くいかないようで、真崎と同様、燻(くすぶ)る日々らしい。それから数日後、長坂が結城(ゆうき)を伴って真崎の元を再訪する。結城も高校時代の仲間であり、プロ入りした野球選手で、FA権を取得後、メジャーへ挑戦したが思うような成績は残せず、2年で日本に戻り、元のチームでプレーすることになっていた。憔悴(しょうすい)した様子の結城は、息子・翔也(しょうや)が誘拐されたと真崎に打ち明けるのだった……。



感想
う~~ん、面白いといえば面白いんだけど・・・
あまり後味は良くないかな?

暗い終わり方・・・堂場ワールドの特徴といえばそれまでだけど。

犯人は途中からなんとなく予想できたけど、共犯との繋がりが??
裏のバックアップ隊もかっこよすぎるし・・・

なんか消化不良・・・

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。