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本棚に追加 420冊目 塩の街 

JRTパパの本棚に1冊追加。


塩の街
有川 浩
4043898037
角川文庫 437頁


内容(「BOOK」データベースより)
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。だが―「世界とか、救ってみたくない?」。ある日、そそのかすように囁く者が運命を連れてやってくる。『空の中』『海の底』と並ぶ3部作の第1作にして、有川浩のデビュー作!番外編も完全収録。



感想
面白かったです。

著者のデビュー作。

『好きな女の子が塩になるのをみたくなかった』
とか、
『世界が終わる瞬間まで、人々は恋をしていた。』
なんて、
ほんと、赤面するほど
『(」°ロ°)」 あま~~~~~~~~い』

若者向けのライトノベルということですが、
40過ぎたおっさんでものめりこんでしまいます(笑)


塩になるのは嫌だけど、有川ワールドは大好きです^^


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