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本棚に追加 10冊目 竜は眠る 

JRTパパの本棚に1冊追加。

龍は眠る
 竜は眠る
宮部みゆき著 新潮文庫 528頁


内容(「BOOK」データベースより)
嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。


感想
面白かったです。
もし自分が人の心の中の声まで聞こえてしまったらと考えたらゾッとしました。
ラストは何かさわやかな感じがしました。

この記事へのコメント

宮部考 その2

宮部さんの作品は、本当にどれもこれもおもしろいです。
でも、一番好きなのをたった一つだけ挙げなさい、といわれたら、現代ミステリー部門ではこれですね。
何度も読み返しています。

これもよかった。
エスパー物なんだけど、普通は書かないようなエスパーゆえの苦悩とか、そういう描写が大好きです。

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