スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本棚に追加 467冊目 追想五断章 

JRTパパの本棚に1冊追加。


追想五断章
米澤 穂信
4087713040
集英社 236頁


内容(「BOOK」データベースより)
古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた。調査を続けるうち芳光は、未解決のままに終わった事件“アントワープの銃声”の存在を知る。二十二年前のその夜何があったのか?幾重にも隠された真相は?米澤穂信が初めて「青春去りし後の人間」を描く最新長編。



感想
面白かったです。

本を探していく・・・こういう設定に弱いのかな?
ぐんぐん引き込まれていきました。

最後は・・・わかったようなわからないような、微妙です・・・

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。