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本棚に追加 15冊目 理由 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『理由』
理由
宮部みゆき著 朝日文庫 619頁


内容(「BOOK」データベースより)
東京都荒川区の超高層マンションで起きた凄惨な殺人事件。殺されたのは「誰」で「誰」が殺人者だったのか。そもそも事件はなぜ起こったのか。事件の前には何があり、後には何が残ったのか。ノンフィクションの手法を使って心の闇を抉る宮部みゆきの最高傑作がついに文庫化。



感想
堪能できました。
インタビュー形式を使うことによって、フィクションでありながらノンフィクションと錯覚を起こしてしまうような作品でした。
宮部ワールドに出てくるモンスター(この話では祐司)達はほんといろんな意味で恐ろしく、且つかわいそうな人間だと思いました。


この記事へのコメント

まいどーぶんこやです。
私も宮部みゆきは(文庫なら)たぶん全部よんでるので、パパさんの本棚をのぞきにきました。ついでにいくつかコメントしようかと・・・。
この「理由」は不思議な作品です。はじめに読んだときは、イマイチだったのですが、それから3年ほどして(つい最近)もういちどじっくり読んでみたら、ものすごくおもしろかった。こういうことって、あんまりないんですよ。逆はあったりするけど。

ぶんこやさん、コメントありがとうございます。

『理由』 面白かったですよね。読み応えがありました。

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