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本棚に追加 492冊目 夜の終焉(下) 

JRTパパの本棚に1冊追加。

夜の終焉 下
堂場 瞬一
4120040690
中央公論新社 339頁


内容(「BOOK」データベースより)
父が殺人を犯し、検事になることを諦めた川上譲は、東京で弁護士として、仕事に邁進していた。そこに舞いこんだ故郷・汐灘からの依頼。死刑を望む殺人犯の弁護。彼は二十年ぶりに、汐灘に向かう。犯罪被害者と加害者双方の家族が抱えるどこまでも深い闇をリアルな筆致で描く。


感想
まあ、面白かったです。

謎の少女の正体は、まさかというか、やっぱりというかの展開でした。

全体的に重い雰囲気なんだけど、
堂場作品としては珍しくラストは前向きで終わったぞ(笑)

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