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本棚に追加 508冊目 カッコウの卵は誰のもの 

JRTパパの本棚に1冊追加。

カッコウの卵は誰のもの
東野 圭吾
4334926940
光文社 357頁


内容(「BOOK」データベースより)
親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。



感想
面白かったです。
東野作品なので単純な結末ではないだろうと思ってたけど、
おいらの予想をはるかに超える真相でした。脱帽です。

でも、母親と弘恵の関係はどうも後だしジャンケンみたいでなんかしっくりこないなぁ。
真犯人と黒幕の関係もちょっとねぇ・・・・

まあ、いろいろ突っ込みどころもあるけど、楽しめたので良しとしましょう(#^_^#)

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