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割り切れないチョコレート 

最近、読書に目覚めたσ( ̄。 ̄) オイラ。
今はこの本を読んでます。
ミステリーズ!(vol.15)
ミステリーズVol.15 東京創元社 税込1260円

隔月刊で書籍扱い。部数が少ないのか、地元の本屋には置いてなかったので楽天ブックスで取り寄せました。


この中に、近藤 史恵さんの
『割り切れないチョコレート』
という短編がありました。

あらすじを簡単に言うと・・・
美味しいと評判のチョコレート専門店、そこのチョコレートの詰め合わせは、2個入り、3個入り、それから5個入り、7個、11個、13個、17個、19個入り・・・という風に中途半端な個数の詰め合わせセットばかり。箱の形に合わせたらそうなったのだろうか・・・?
結局詰め合わせセットの個数は『素数』である事がわかった。つまり割り切れないのである。なぜそんな割り切れない数のセットにしたのか?・・・

答えはここには書きませんが、この短編を読み終わっておいらはこの作者のすばらしい感性に驚嘆しました。なるほど、こんな考え方もあるんだなと目からうろこ状態でした。

優しい気持ちになりたい時、是非読んでみてください。


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