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本棚に追加 20冊目 パーフェクト・ブルー 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『パーフェクト・ブルー』
パーフェクト・ブルー
宮部みゆき著 創元推理文庫 347頁



内容(「BOOK」データベースより)
高校野球界のスーパースターが全身にガソリンをかけられ、焼き殺されるというショキングな事件が起こった。俺、元警察犬のマサは、現在の飼い主、蓮見探偵事務所の調査員、加代子と共に落ちこぼれの少年、諸岡進也を探し当て、自宅に連れ帰る途中、その現場に遭遇する。犬の一人称という斬新なスタイルで、社会的なテーマを描く、爽快な読後感の長編デビュー作、待望の文庫化。



感想
宮部みゆき初の長編だそうです。
犬のマサの目を通して物語が展開していきます。
ハラハラドキドキで面白かったです。
倉庫から脱出するシーンのマサの活躍がカッコよかったです。
真犯人は途中から何となく予想できたけど、そうであってほしくないと願いながら読んでました。最後は切なかったです。

おいら、元野球少年で今も野球大好きだけど,
222頁中程の
『第一、ほかのどんな団体競技で勝ち負けに特定の個人選手の名前をつけるものがありますか?勝ち投手~~』
のくだりを読んで,野球に対してこういう考え方もあるんだなと感心しました。

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