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本棚に追加 22冊目 鳩笛草- 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『鳩笛草』

宮部みゆき著 光文社文庫 354頁



内容(「BOOK」データベースより)
他人の心を読むことのできる女性刑事・本田貴子は、その能力ゆえにさまざまな試練に直面し、刑事としての自分の資質を疑ってゆく…。(「鳩笛草」)高校生の妹を殺害された兄に代わって報復の協力を申し出た青木淳子。彼女は、人や物を念じただけで発火させてしまう能力を持っていた…!(「燔祭」)超能力を持つ3人の女性をめぐる3つの物語。



感想
題名の通り、『鳩笛草』『燔祭』『朽ちてゆくまで』の3話の中編集です。

 特徴的なのは3話とも特殊能力(つまり超能力)使いの人物が絡むSFっぽいお話です。でも宮部作品にでてくる超能力物はなんら違和感なく受け入れる事ができます。
 感想は、3作品ともとても面白かったです。堪能できました。

 宮部作品は、読後に来る胸の高鳴りというか、爽快感というか,体がジワ~と熱くなる感じというか、上手く表現できないけどなんかそういう、本っていいな、読書って楽しいなと心をワクワクさせてくれるものがあるように思います。

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