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本棚に追加 25冊目 東京下町殺人暮色 

JRTパパの本棚に1冊追加。

『東京下町殺人暮色』

宮部みゆき著 光文社文庫 297頁


内容(「BOOK」データベースより)
13歳の八木沢順が、刑事である父の道雄と生活を始めたのは、ウォーターフロントとして注目を集めている、隅田川と荒川にはさまれた東京の下町だった。そのころ町内では、“ある家で人殺しがあった”という噂で持ち切りだった。はたして荒川でバラバラ死体の一部が発見されて…。現代社会の奇怪な深淵をさわやかな筆致で抉る、宮部作品の傑作、ついに文庫化。


感想
面白かったです。
堪能できました。

宮部ワールドお約束のモンスター、今回は影が薄かったです。

モンスターというのはおいらが勝手につけた名前だけど、現代社会の闇がうんだ悪と言うか、人を虫けらのように殺し、さらにそれでも平気でいられるような宮部作品に出てくる殺人犯たちのことです。

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